アメリカの大統領選はいかに?アメリカの大統領選の民主党候補者指名レースでは、ヒラリー・クリントン陣営とオバマ陣営が激しい戦いを続けており、いまだ決着を見ておりません。ヒラリー・クリントンさんもさぞかし忙しい毎日でしょうが、こんなジョークがあります。
風邪で病院に行ったクリントン元大統領令嬢が、ドクターに「注射を打つから、ご両親の了解を取ってください」と言われた。令嬢がママ(ヒラリー・クリントン)に電話をすると、こう言われた。「ママは忙しいから、パパに電話しなさい。」パパに電話したところ、話中でつながらなかった。
このジョークは、クリントン大統領時代に実際にあった話とまで言われています。民主党候補者指名レースの最中には、さもあらんと笑ってしまいます。
私の知人Tさんはダジャレ好きですが、先月ある集会の後で彼と数人の方々と昼食を食べに行きました。彼は食べ終わると「実は、歯医者の予約があることを思い出し、これからあわてて行くところです。申し訳ない。本日の集会は、小坂さんが司会(しかい)で、私は、これから歯科医です。」みんなで、パチパチと手をたたいて送り出しました。彼は、何かあるごとにダジャレを考えている、笑顔を絶やさない男です。そんな彼に刺激されたのもあり、この数年ジョークを一生懸命探すようになりました。問題解決と戦略のインストラクター、コンサルタントをしていたビジネス時代には、良い例話を探しまくったものですが、ジョーク探しもまた楽しく、いつでも使えるのが良いものです。
駄洒落(ダジャレ)とジョーク
ダジャレ、ジョークと書いてきましたので、この二つは何が違うのかなと調べてみました。駄洒落(ダジャレ)は、大辞泉によると“下手なしゃれ、くだらないしゃれ”とあり、ジョークは、“冗談、しゃれ”となっています。語呂合わせは、ダジャレに入るようです。語呂合わせが続きますと少しげんなりして、「品の良いジョークをお願いします」と言われるのを聞くことがあります。“気の利いたジョーク”の使い手になるためには、それなりにネタを集めることから始めることになります。品位があって、清潔で、思わず笑ってしまう傑作をぜひ集めたいと思っていますが、参考の本を上げておきます。
①「世界ビジネス・ジョーク集」(おおば ともみつ著、中公新書)(2003年2月)
ビジネスと銘打っているのでビジネスを知らないと心底笑えないものがあります。日常の世界の動きを知っていれば理解できる内容ですが、日本人には難しいなと思うものもあります。世界のビジネスをされている方には、参考になります。
②「世界傑作ジョーク250」(中野雄一郎&岸義紘著、いのちのことば社)(2006年9月
)JTJ神学校の学長お二人が集められただけのことはあり、とてもわかりやすく、クリスチャンも使える選りすぐったものです。購入してから“つんどく”していましたので、今回このような記事を書くことになり、取り出して読んでみて「これは、いけるぞ!」と思いました。この中にも紹介されてないものがありますので、タイミングを見ながら書いていきますが笑っていただけるかどうか???
笑いは、健康に良いことは言うまでもありません。笑いなくしては、生きていくことが出来ません。日本は長寿大国と言われますが、笑いによって更に寿命の延長につながるでしょうか?笑いと言っても「気の利いたジョーク」の使い手となるには、準備と日頃の努力が必要なようです。品の悪い言葉を使わないこと、使う場とタイミングをしっかり考えることだそうです。ネタとして手に入れたジョークについては、用法・用量(使いすぎは逆効果になる)をしっかり守り、食前、食後、食間にお使いください。なお、使用期限は特にありませんが、利く場合と利かない場合がありますので、注意してお使いください。
「また、恥ずべきことや、愚かな話や、みだらな冗談を避けなさい。そのようなことは、良くないことである。」(現代訳 エペソ5:4)
2008年5月15日 小坂圭吾
