2013年12月19日木曜日

喜び 「2013年クリスマス」

               クリスマス待降節

 クリスマスシーズンを迎え、パイプオルガンのある教会に出席する機会があり、讃美歌を皆さんとご一緒に大きな声で思いっきり賛美しました。讃美歌の世代に育った者にとって、パイプオルガンに合わせての賛美歌は、何と喜びの賛美となることでしょうか!

天の父なる神さま。
  今年もクリスマスをありがとうございます。
  心のまんなかに創造主、救い主をお迎えします。
  あなたの温かい顧みに感謝し、喜びのわかちあいをさせてください。
  どうか、この地に御心がなりますようにお祈りいたします。

     ロゴス出版社

パーパス・ドリブン・ミニストリーは、20045月にPDJを設立しスタートをしました。「この仕事は、いつまで続けることになるだろうか?」と発足してまもなくスタッフと話し合ったことがあります。「最低でも5年、ひと仕事やり遂げるとなれば、10年は必要だろう。そうでなければ、日本に土着することはできない。いつか聖書も手掛けることが出来れば良いのだが」と話し合いました。

 今年の始め、「神」を「創造主」と訳した日本で初めての聖書『創造主訳聖書』を発行すべく、はからずも、PDJの兄弟会社“ロゴス出版社”を設立することになり、4月に『創造主訳聖書』(現代訳聖書が底本)を刊行しました。パーパス・ドリブン・ミニストリーを通して文書伝道の働きに関わり、この分野での宣教において、わずかではありますが経験を積んできましたが、そのような経験を「創造主訳聖書刊行会」の皆さまにご支持いただくこととなり、『創造主訳聖書』の発行をお引き受けすることになりました。PDJも含めてここまで10年にわたり継続できましたことを、心から主に感謝している次第です。

     キリスト教信仰の土台

この10年間にわたるPDJの働きとしては、『人生を導く5つの目的』を始め、下記の6シリーズ19点の書籍・教材を刊行してきました。

①「目的の40日」シリーズ(6点)

②「セレブレイト・リカバリー」シリーズ(3点)

③「リック&ケイ・ウォレン・メッセージ」シリーズ(3点)

④「クリスチャンライフ」シリーズ(4点)

⑤「コミュニティの40日」シリーズ(2点)

⑥「健康な教会」シリーズ(1点)

多くの教会で用いてくださっていることを心から感謝申し上げます。

 これらの書籍・教材の聖書的基盤となる“キリスト教のコンセプト”、これをわかりやすく解説した書籍を来年の初めに刊行いたします。タイトルは、『キリスト教信仰の土台~人生をささえる聖書の学び』で、構成は上下巻の2巻です。著者は、長年サドルバック教会で礼拝説教や信徒教育を担当してこられたトム・ホラディ師とケイ・ウォレン(リック・ウォレン夫人)師のお二人です。信仰生活においては、デボーションなどの日々の聖書の学びと祈りが基本ですが、本書は、そのような日々の信仰生活をささえる聖書の学びです。

キリスト教の中心コンセプトをわかりやすく解説するだけでなく、聖書の真理が、仕事、家庭、人間関係など、具体的な人生の側面で生きた力になることを願って書かれました。サドルバック教会で10年にわたり使用され練り上げられ、全米キリスト教最優秀図書賞をも受賞した書籍ですので、教会での学びやスモールグループでの学びに是非ご活用いただけたらと願っています。

 10年の歳月を経過し、これを土台にして次の10年をどのように展開していくのか?私たちの知恵だけで出来るすべもありません。主なる神様が起こして下さったミニストリーですので、これからも良きに導いて下さることを信じ、着実な次の10年を歩んでいければと願っております。これから寒さも厳しくなる折、皆さまもクリスマスシーズンで色々とお忙しいこともあり、心身共に主に守られて過ごされますようにお祈りいたします。  

2013年待降節に
          パーパス・ドリブン・ジャパン(PDJ)/ロゴス出版社
       代表 小坂圭吾


 

2013年11月27日水曜日

感謝 「人生まさかの坂」



     JFK

 20世紀最大の悲劇と言えば、ジョン・F・ケネデイ元大統領(JFK)が米テキサス州ダラスで暗殺された事ではないでしょうか。米国に夢・希望と目標を語った若き46歳の大統領が、凶弾に倒れて50年を迎えます。ケネデイ元大統領が暗殺された時に5歳であった長女キャロライン氏は、父の願いを意識し駐日大使を希望、このほど着任され、ほぼ同時期になりました。

 ケネデイ元大統領の死は、米国の人々にとっていや世界中の多くの人々にとって、“まさかの悲しい出来事”でした。先日、このJFKの悲劇についてのドキュメンタリーを見ました。米CBSテレビのアンカーマン、ウオルター・クロンカイト氏が、JFK死亡の公式発表を伝える映像ですが、同氏が悲しみのあまり眼鏡を外し、しばし沈黙する場面は、私たちの涙を誘うばかりでなく、まっさかさまの悲劇へと落とし込まれた感情が湧き上がります。

     人生3つの坂

20年以上も前、ビジネス時代に異動となったある時に取引先の社長さんが来社され、贈る言葉として「人生3つの坂」について教えて下さいました。1つ目の坂は万事が好調で何をやってもうまくいく“上り坂”、2つ目は不調に陥って思い通りにならない“下り坂”、3つ目はまさかの坂“です。このまさかの坂は急に出現してくるもので、巧妙な落とし穴のように油断している時ばかりでなく、慎重に構えている時にでも起こる予測不可能なものです。突然現れて、決定的なダメージを与えてしまうことがあります。

 3か月ほど前ですが、この“まさかの坂”が出現しました。8月下旬、車で富士山の麓にあるゴルフ場に出かけました。ほんとに蒸し暑い1日で、プレーの途中(午後)に雷がはげしく鳴り一時プレーを1時間ほど中断、そこで切り上げる人もありました。我々の組は最後までプレーして、最後にお風呂に入って汗を流し気持よくすっきり。さあ帰ろうと駐車場からゆっくりと車を出します。車が数メートル動いて止まり、「え、どうしたの!」何が起こったのか分かりません。

心がへこむ

ブレーキをかけて降りてみますと、バンパーが明らかに凹んで(へこんで)いる!「え、なぜ、こんな所にポールがあるの?まさか??」半信半疑ですが、ぶつかって凹んだことは事実です。林に囲まれた駐車場の一角ですが、駐車場に入る時も出るときもポールには気が付かず、自分にがっかり?心が凹みました。全くお粗末な失敗話で、夕方で暗くなりつつあり、さあ帰ろうとホッとして注意が散漫になり目の前が見えなかったのでしょう。

「なんと間抜けなことを」としばらく自問自答が続き、数カ月間反芻しました。「ホッと緊張から解放される直前あるいは直後について最も気をつけよう」がありますが、車でドライブばかりでなく、人生の様々の場面でも言える教訓であろうかと思います。「もう大丈夫!」という気のゆるみがすべてを台無しにするのです。
 
“まさかの事”と言えば、昨年“鼠径(そけい)ヘルニア(大人の脱腸)”になった時、医者に言われるまでは全く分からず、言われて「え!」言葉が出ませんでした。そのほかに何度か“まさかの出来事”に遭遇しましたが、主なる神様に守られ対処してきました。

これからも“まさかの出来事”は、多かれ少なかれ起こります。実に予測不可能なことなので防ぐ手立ては大変難しく、何が起きても慌てない心備えをしておくことが肝要でしょう。家人に言わせれば「今回の出来事は、感謝な教訓!」と言っておりますが、忘れっぽい私にとっては、忘れることの出来ない教訓だと神に感謝しています。しかも私にとっては、大きな坂ではなく小さい坂でありながら、大きな教訓として下さったことにも。

2013年11月27日     小坂圭吾

2013年10月28日月曜日

今を生きる「この一事に励む」


    
         別れを惜しむ

先日、知人Kさん昇天の悲報をメールで知りました。彼は、1年ほど前に手術をされ、その後元気になられたなと感じていましたので、突然のお知らせでビックリです。近くの教会で葬儀告別式があり、出席しました。彼とは同じ会社に勤務し知り合いでしたが、『人生を導く5つの目的』の本を仲立ちにお話をする機会が増えました。
 
発売後すぐにこの本を紹介したところ、「素晴らしい本なら、自分で購入して読みます」と言われ、一所懸命に読まれました。読み終えて間もなく何冊も購入され、色々な人に配られたのです。そのとき、教会がまだ決まってなかったので、クリスチャンの知人Nさんを紹介し、その教会に出席されるようになりました。クリスチャンホームに生まれ育ち、長い間求道された彼でしたが、1年後には受洗され、ほんとに幸いな教会生活であったと感じています。葬儀の時に個人の略歴が紹介されますが、彼は、人の世話を色々な場面で惜しみなくされた方であったことを思い起こしました。ですから、多くの方々が告別式に出席され、別れを惜しみました。

   長い目で考える

人生は長いようで短い、まだ先は長いと言いながら、あっと言う間に月日は経過していきます。オリンピックまであと7年とは言え、あっという間の期間でしょう。昨今、ふと考えさせられるのは、今重要だと思っていることが、510年後に思い返してみると、さほど大事ではないということがあるということです。色々と頑張ることは、あるいは良いことでしょう。若い時は、とにかく頑張ることが大切かもしれません。神を信じる者として、「神はすべての事を益としてくださる」と信じる者ですが、さりとて、その頑張る内容も吟味が大切で、5年後、10年後を考えてほんとにこの事が重要なのかと考えてみることではないでしょうか。さほど大事ではないと思うことに、意外と熱中しているものです。

    パウロの生涯 

この4か月間ほど、ゆっくりと「使徒の働き」を学んでいます。家人と一緒にやるには、「使徒の働き」が一番良さそうだと思い、7月からはじめてもうすぐこの書の学びが終わります。家人と二人でこれほどじっくりと学んだのも初めてで、「継続は力」、霊的に整えられていく事を実感します。

特にパウロの生き方について深く学べば学ぶほどに、感動を覚えさせられます。彼が生きたその模範は何かな?と考えた時、思い出した御言葉はこれでした。
「私は、-- ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の栄冠を得るために、目標に目ざして一心に走っているのです。」(ピリピ3:13-14)


パウロが“この一事に励んでいます”と言うところは、まさにキリストの証し人として、どんな境遇にあろうとも、十字架と復活のキリストを述べ伝え続けた生涯です。パウロの3回にわたる伝道旅行とローマへの旅を読むにつけ、異邦人の使徒としてその生き様が私たちの心に刻まれていきます。

この書を読みながら、じわじわと迫ってきた事は、パウロがどんな時(苦難と迫害)であろうとも、福音を伝えることを臆することなくしたことです。福音のための壮絶な戦いです。今流にいえば、スーパースターだから出来たことでは片づけられない何かを私たちに教えてくれます。パウロの生きざまを、私たちの生き方にくらし方に生かすことは何だろうかと考えてみますと、“ただ、この一事”という言葉が響いてきます。生涯にわたって、異邦人伝道のために一心に走り抜けた人生、この一事にかけて走り抜いたパウロの生きざまに感動を覚えます。

 「一生は短い。葬儀告別式の時に、どのような式辞を言ってほしいかを考えなさい。」と若い頃の社員研修の時に考えさせられたことがあります。何をどのように書いたか記憶にありませんが、「彼は、この一事に励んだ」と言われる人生を歩みたいものだ、と改めて考えさせられています。

2013年10月28日     小坂圭吾

 

2013年9月26日木曜日

今を生きる 「我慢する」


    

          猛暑を我慢できず日傘!
 台風が過ぎ去り“暑さ寒さも彼岸まで”との言葉通り、一気に秋らしくなり、秋の彼岸花が見ごろを迎えています。今年の夏も、暑さが身にこたえました。猛暑の8月中旬の平均気温が、全国的に平年を2度以上も上回り、日本の2/3の地域は、統計史上1位の暑さだったと気象庁のまとめです。

この暑い夏をとにかく我慢して切り抜けるために今年から実行したのが、「日傘」です。“男の日傘がある”と新聞を読んだ妻から聞かされ、猛暑の日差しをしのぐために実行に移しました。どんな日傘が良いのか?妻が言うには「普通の折り畳み傘でいいのよ!」どうもかっこつけたがる私を一喝です。折り畳み傘で一番軽い物を持って出かけますが、どこにも男の日傘が見当たりません。

しばらくして一人の男性が日傘をさしてこちらに向かっている!少しほっとした気分です。なるほどこれはなかなかいいものです。昨今は夕立が少ないとはいえ、いきなり雨が降り出すこともあり、折り畳みの傘があれば雨にも猛暑にも安心です。中高年の方には、来年ほんとにお勧めで、下手な我慢、しないが肝心です。

     子供に我慢させる
 1か月ほど前ですが、バスの一番後ろの席に座っていると、沢山の荷物を持った中高年のご婦人が乗って来られました。誰か席を譲るといいのにと思いつつ、すぐ近くにお母さんと小学生の子どもが座っていました。席を譲るかなと期待したのですが、残念ながら、その様子はありません。

 私の子供の頃には、大人に席を譲るようにしつけられ、私も自分の子供たちには、小さい頃は電車の中では座らせないようにしました。「立っていると足が丈夫になるし、電車賃も大人の半分あるいは支払ってないからね。」と我慢をさせるようにしたのです。ある時、孫と電車に乗った時にすぐに席をゆずったので、子供が孫をそのようにしつけているのだなと分かり、ほんとにうれしく思いました。

ところで、昨日の夕方ですがバスに乗ろうと待っていましたが、乗る人が多く、特に子供たちが沢山いました。これは座れないなと覚悟しましたが、多くの子供は立ったまま!最後に乗った私は、「おや、席が空いているのか!」と感謝して座ったことです。


          食べ物の好き嫌い
 孫たちを見ると、これで良いのかな?と心配なことに“食べ物の好き嫌い”があります。私たち夫婦は、ほとんど好き嫌いが無く何でもOKで、親に感謝しています。だからと言って、自分の子供たちを好き嫌い無く完全に育てられたわけではありません。子供には、好き嫌いなく我慢をして食べるようにしつけようとしましたが、一部失敗しました。孫たちを見てみますと、時代の流れもあるのでしょうが、好き嫌いが一層はっきりしているように感じられます。親に代わることは出来ませんが、何とかせねばと試行錯誤しています。

 私たちの毎日の生活の中で、我慢をすることは沢山あります。職場、学校、教会、家族の中等で様々なことが起こり、我慢を強いられます。やせ我慢もあれば、良い我慢、我慢のならないこともあるかもしれません。やせ我慢は、ともすれば人の目を気にして我慢をしている事柄かもしれません。「男の日傘」が典型であるように、多くの人がやっていないのでかっこ悪いと思って、私も“やせ我慢”していました。

良い我慢ですが、まさに色々あり、我慢がならなくなってガス抜きが必要な場合もあり得るでしょう。我慢をするのは大人だけでなく、子供たちにも良い我慢をしつけていく事が、大人の責任でしょうか。時代が進んで、我慢をせずにやる方法もありますが、必要な我慢は、子供の頃から、小さな我慢を積み重ねて学ばせていく時、その子供たちを大きく育てることにつながります。それによって、“忍耐をして強く生きていく力”も備わっていくのだと思います。

2013年9月27日     小坂圭吾

2013年8月28日水曜日

祈り 「バンクーバー・リトリート(3)」

 
                    魅力はバランス
 バンクーバーという街の最大の魅力は何か?それは「バランス」にあるのだろうと思います。私がバランスを好む、が故の評価かもしれません。 自然と街の調和、人種間での調和、新旧の調和、気候の調和のように思われます。

“自然と街の調和”では、すでに書きましたように海と山そして森・林がすぐ近くにあって、自然を身近に感じられ、うまく環境保護もされていて癒されます。“人種間での調和”と言えば、色々な人種が移り住み、カナダは移民国家ですので、自分が日本人であることをあまり意識しないように思いました。移民国家だけあって、外国の方にもとても親切だと言われ、あまり緊張感を持つこともなく過ごしました。

“新旧の調和”については、オリンピックの開催によって新しくなったところが多くありますが、街全体が新しいという感じではなく、それなりに古くまたそれなりに新しくきれいになって調和が感じられます。新しくなっても新しすぎない落ち着いた雰囲気が感じられ、都市作りの工夫なのでしょう。
 
"気候の調和”と言う意味は、夏は雨が少ないので乾燥して札幌のようにさわやかで、冬は東京よりも少し寒い程度で、人間に優しい気候ということです。ただ、冬は、日本の梅雨のように雨が多いようです。一般の住宅ではエアコンがあったかな?と思い出せないくらいで、自然の温度に適応して暮らせるのが、何よりです。

ということで、「バランス」のとれた美しい街バンクーバーです。可能であれば移住したいとも感じる方が多いと聞きますが、そこまでは心が動きませんが、毎年訪れたい所ではあります。


 バンクーバー島で
  旅の後半は、お隣のバンクーバー島にフェリーに乗って(7階建の大型フェリー、約100分)出かけました。島と言ってもその大きさは、四国のおよそ倍の広さです。知人にその大きさを教えられビックリ!(南北460kmにわたる由)。この島の周りには大小さまざまな島々が散らばり、外海から守られた静かな入り江や海峡、変化に富んだ海岸線に美しいビーチが多くあります。島と言えば、瀬戸内海を思い出しますが、それとはおおよそ異なりました。このバンクーバー島の南端に位置するビクトリアは、ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)の州都で、春から夏にかけて街中がお花であふれています。

バンクーバー島では3日間過ごしましたが、特筆すべきは、Nご夫妻のおもてなし上手です。宿泊は、Nご夫妻の知人の家が空いているので、2泊させていただきました(大きな家と庭です!)。観光ばかりでなく夕食は自宅に、昼食は近所のレストランに招いて下さいました。心をこめて接待してくださりほんとに感謝でした。
 
もてなしの素晴らしかったのはどんな点だったのか?と考えてみました。まずは、自然が素晴らしく、ゆったりした環境だったことが当然あげられます。食事はもちろんおいしくいただきましたが、これがポイントではなく、一番のポイントは、もてなして下さったご夫婦が、リラックスしていて緊張感を与えないことです。こちらは英語が堪能ではなくても、それなりに会話が出来て、ゆったりとした雰囲気の中で過ごせ、時間の経過を忘れるほどです。更に、ユーモアと笑顔が常にあることでしょうか?別に笑わせようとしていることはありませんが、何気なしに笑いを誘う雰囲気があるのですね。

  今までも公私にわたり色々とおもてなしを受けましたが、それ以上に心に残る素晴らしいおもてなしを受けました。今後の私たちのおもてなしの姿勢を、新たに教えられたひと時でした。ほんとに感謝な3日間、そしてバンクーバーへの旅でした。

 
2013年8月28日     小坂圭吾