2012年4月18日水曜日

感謝 「全てのこと感謝、一生感謝」

       イースターの朝                         今年のイースターは、48日(日)でした。母教会へ行くために家から駅まで歩く途中に、カトリック信者Sさんの家があります。その日は、Sさんご夫妻が教会に行こうとされている所に出くわし、「イースター、おめでとうございます!」と挨拶され、私も一息間をおいて「イースター、おめでとうございます!」とお返ししました。いつもは「おはようございます!」と言って、少しお話を交わす近所の方です。                                   

あいさつをしてから駅に向かって歩きながら、考えました。あの一息間があいたのは、普段はまったく交わすことのない挨拶だったなと!「イースター、おめでとうございます!」とは、あまりお互いに言い交した覚えがありません。子供、孫の誕生や、試験に合格、入学、就職、結婚、受洗、クリスマス等々「おめでとうございます」と言い交すことがある中で、「イースター、おめでとうございます!」とは、ほんとに言わないなあ!!それは、私だけだろうか?
                                                                                 色々な「おめでとう」のあいさつの中で、実はこれが一番重要な言葉であるだろうに!Sさんのあの自然な挨拶に感心し感謝しながら、駅まで急いで歩きました。                   

     結婚式のスピーチ                                                先週末に、実は3番目の子供(娘)の結婚式があり、式後に肩の凝らない会費制の結婚披露パーテイがありました。親としての感謝の言葉は、おおよそ以下のようです。
                                                                             「今ここにある二人(新郎新婦)は、ご出席の皆様とのおつきあいを通して、育てられてきたと感じています。娘は、英語が強くなり、あるいは積極的になってきたのは、環境もありますが、皆さま方から刺激され、教えられてそのようになって来たのだと思っています。        

『鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる』と旧約聖書の箴言の言葉にありますが、新郎新婦も皆様あっての今日であろうと思います。ほんとに感謝いたします。                

感謝と言えば、先月、知人が一冊の素晴らしい本を贈呈してくれました。『一生感謝』この本を読むと、あらゆることにもっと感謝を。とにかく感謝、感謝の日にしたいものだと!思わされました。良いことばかりでなく、嫌なことも、考え方を変えればそこには感謝することが沢山あることが分かってきます。良い時にも悪い時にも、感謝をする日々でありたいと願います。」
     
     寝る前に感謝を思い出す! 
1年ほど前から、私は、夜寝る前にその日の感謝なことを少なくとも5つ以上思い出し、主に感謝をしつつ寝るようにしています。そうすると、良く眠れるようになります。加えて、その日の良いことを記憶でき、記憶力が悪くなったのが少し改善されているかもしれません。
                               
「一生感謝」(ジョン・クオアン著、小牧者出版)という本を読み始めてから、思い出す感謝が、実に倍以上になってきました。一番の変化は、嫌なことがあっても感謝な面があるはずだと考えるようになったことです。別に無理をしているわけではなく、良く考えると感謝な面が分かってくるのです。この本を読み始めたころ、何度か嫌な問題が起きました。そのようなとき、寝る目にこの本を読んでいますと、不思議と感謝な心に変えられていくのです。                                            

とにかく感謝、感謝の日にしたいものだと!のスピーチは、一生感謝にしたいと決心している事柄です。                                                     

「主に感謝しよう。主は慈しみ深く、その愛は永遠に続く。」(詩編136:1 現代訳)              2012年4月18日    小坂圭吾

2012年3月27日火曜日

祈り 「祈りは最大の力なり」

                        東日本大震災か1
千年に一度と言われる東日本大震災そして原発事故から1年が経ちました。1万5854人の命が失われ、行方不明者は3155人です。いまだに肉親を探し求める人たちの悲しみはいかばかりでしょうか。今もなお34万人余の方々が、避難をして暮らしておられるのです。            

新聞に掲載された数字で見る東日本大震災の状況、つぶさに読んでみると、その凄さは計り知れません。M9.0(宮城県三陸沖130キロ)、最大震度7、津波の高さ最大33メートル。地盤のずれは、宮城県牡鹿半島で東へ5.3メートル、1.2メートル沈下。被害総額17.4兆円。原発事故は、深刻度が最悪の「レベル7」。こんなに凄かったのだと-----。                                                                             

震災から1年の節目を迎えて、テレビや新聞での報道を目に焼き付けました。被災地の様子からすれば、緊張感が緩むどころか「まだまだ、1年たってもこの程度の復興だ」ということです。支援をする私たちは、この復興は長期戦であると覚悟して、「自分には、何が出来るのか?」「出来ることをしよう」と問い続けながら、行動をしていきたいものです。目を覚まして、たゆみなく、このために祈り続けたいと思います。
     
     のど元過ぎれば                                               今回の大震災を経験し、首都直下地震に対しても従来想定よりも大きい震度の揺れを想定し、色々と見直しが行われていることは喜ばしいことです。皆さんは、地下鉄に乗っている時に、地震が起きたらどうされますか?地震発生後どのくらいで津波がやってくるのか、地下鉄にはいつごろ水が入ってくるのか?テレビの報道番組を見て、色々と基本的な身の処し方を教わりました。私たちは、自然災害に対しては、色々なことを想定して、被害を最小限にとどめる「減災」を追求していく必要があります。   

が家でも、地震対策の見直しをしようと考えました。昨年やろうと思いながらも、そのままに放置されている事柄があるものです。“のど元過ぎれば、熱さを忘れる!”ほんとに忘れっぽい者です。地震対策グッズは?3日間の食糧、水は大丈夫?家具等でまだ地震対策をしてないものがあります。      
     
      最大の減災対策は?                                           先日、TPC主催のステイーブン・英子先生・講演会に出席しました。世界中で色々な災害が次から次へと起こる中、未信者の方々をはじめ多くの人たちが終末を感じ恐れていることが話されました。イエス様の終末預言に対して、産みの苦しみの始まりが、この21世紀になって激しい陣痛になってきているとのお話です。                                                     

それは、21世紀の災難を見ると良くわかります。今まで起こらなかった最大の災難が次々に起こっているからです。21世紀に入り、20019月ニューヨークで史上最大のテロ攻撃でツインタワー崩壊(9.11事件、3千人以上死亡)。20038月ヨーロッパを襲った猛暑(7万人の死亡)、200510月インド北部大地震(8.8万人死亡)。20085月中国・四川省大地震(8.4万人死亡)、20101月ハイチ大地震(22.2万人死亡)等々です。                                    
 
9.11事件が起こる数か月前のことですが、アメリカのある教会では、聖霊に導かれて、「ニューヨークで何か大変なことが起こる!お祈りが必要だ、祈りだ、祈るのだ!」と教えられ、教会を上げて祈り続けたそうです。その輪は、ある程度までアメリカに広がったことでしょう。9.11事件は、予想を下回る災難にとどまったのは、神様の憐れみと言うほかありません。                                                

日本大震災も同じような神様の憐れみがあった、と思われます。それは、日本の救いのために、世界中で祈って下さっているからです。私たちは、絶えず目を覚まして、神に祈りをささげることが、最大の災害対策とも言うことが出来ます。これこそが、「最大の減災」に通じる道なのです。 

「世の終わりが近づいている。だから、自制して、いつも祈っていなさい。」(ペテロⅠ4:7 現代訳)                                                    2012年3月27日    小坂圭吾

2012年2月14日火曜日

喜び 「人生の目的講座を始める(2)」

    信徒の育成について                        
 この10数年間に色々な教会を訪問させていただきました。賛美、メッセージ、式次第など工夫をされ、若者が入りやすいものを作られていますが、信徒向け育成プログラムが弱いのではないか?と感じています。それというのも、私が育てられた教会は、信徒教育に誠に熱心な教会のひとつであったからです。

今でいうスモール・グループ、講座のような形で教えられ、切磋琢磨して学びをし、多くの信徒が霊的成長をして来たのではないでしょうか。その結果、狭い意味での献身者が多く輩出されました。当時は、良い信仰書がふんだんにあったように思いますが、今は絶版になっているものが多く、残念ですね。                          

 この経験もあって、PDJでは、多くの書籍や教材を信徒の方たちをはじめ教会で使えるようにとの思いで刊行し、整えてきています。しかし、セミナーとなると、まず牧師向けのセミナーから開催となります。現在では、PDFJ主催で、牧師向けの2年間の訓練プログラムが、サドルバック教会の支援(デイブ・ホールデン牧師)頂いて全国で開催され、牧師の方々にとって素晴らしい学びの時になっていることでしょう。やがては、信徒の方々の成長のためのプログラムが、これから着実に始まることでしょう。                       
 
     講座開始の動機                                                           現在、公開されている信徒向けの育成プログラムは、あまり多くはありません。大きな教会では、自分たちの力で色々と企画・実施できるでしょうが、日本の大部分を占める小さい教会にとっては、やりたくても出来ない、あるいはどのようにしたらわからないこともあるかもしれません。そこで、信徒の方々やリーダーの方々のために、教会の外で学べるところがあればいいと思っていました。

一方的な講義、講座ではなく、スモール・グループの良さも経験し生かしながら、学びつつ成長して行く。外でのクリスチャンの学び・交わりが促進され、自分の教会に帰ってから、教会の中で、家庭集会で、喫茶店で、この体験が生かされるようなプログラムになればとの思いです。そして、開催場所と言えば、超教派の働きをしている場所で、交通の極めて便利な場所で出来ることが重要です。その意味からも、「人生の目的講座」を、お茶ノ水クリスチャンセンターにある東京プレアセンター(TPC)で開催できることは、素晴らしいことです。                 

      少し逡巡                                                         
 これを始めるには、少し逡巡(ためらい)もありました。「人生の目的講座」ともなりますと、その目的と目標を考えると、それなりに人生体験、信仰体験があってこそ、皆さんと分かち合いが出来ることかもしれません。“信仰は体験である”という言葉を出すまでもなく、その信仰の土台がある程度で整ってきたのでしょうか、神様がそろそろ良いだろうと言われたように思います。そうでないと、講座の出席者の方々のことを理解することが出来ません。      

 長年、大手企業の人材開発・教育の仕事をも10数年余させていただき、色々な勉強をさせていただきました。合宿研修などしながら、「受講者は何が分かりにくいのか、だれが理解できてないのか。1人ひとりがどのくらい理解し、どの段階まで来ているかなど」不十分とはいえ、大体わかるように訓練されました。

小さな器であっても、豊かに教えられ、与えられたものとして、それらの体験や知見をまだまだ使い切ってない。それらの賜物をもっと人々のために生かすべきだと、周りの人からも言われました。それらの声にも押し出されて、少しでも多く方々のためにと考えて、スタートをすることにしたのです。                 

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」(ピリピ2:13)                                                      2012年2月14日   小坂圭吾

2012年1月31日火曜日

喜び 「人生の目的講座を始める(1)」

     東京スカイツリー開業                                  “東京スカイツリー”の高さをご存知ですか?高さは634メートル、語呂合わせでムサシ(武蔵)、武蔵の国を思いながら高さを決めたとのこと、なかなかしゃれていますね。昨年の11月にギネスに「世界一高いタワー」と認定され、文字通り類例のない世界一のタワーです。東京の東側、下町の地に、世界一高いタワーが立ち、不思議なことに威圧感も違和感もない。「時空を超えたランドスケープ」というコンセプトから来るデザイン、この時代にしかできない技術で、この時代背景を反映したものになっているのでしょう。この事業主体が「東武鉄道」、おとなしい地味な会社が全体の企画を引っ張っていく。このことも良いハーモニーになっているのかもしれません。                              
  実は、この東京スカイツリーの建設状況を、毎月1回、浅草から約2年間見守ってきました。歴史研究会が毎月1回、浅草で開催され、せっせと通っていました。途中から次第に背がグングン伸びて、研究会の休憩時に窓を開け、皆で「かなり高くなってきたぞ!」と言いながら、眺めたものです。帰る途中に、隅田川のわきの隅田公園を歩きながら、カメラのシャッターを切ったりもしました。昨年の3月18日に世界一の高さに到達しましたが、その前に東日本大震災がありました。この東京スカイツリーが、日本の復興と合わせて、良いシンボルになってくれることを期待します。今年の5月に新規開業です。                                

     東京プレヤーセンター(TPC)                                    
昨年11始まった東京プレヤーセンター(TPC)、何度かこのブログの中でご紹介しましたので、名前だけは記憶にあるかと思います。TPCは、御茶ノ水クリスチャンセンターの4階です。「365日礼拝、365日祈祷会」を中心にして、その場所(約50人収容できる礼拝堂)を十分生かし、福音宣教を中心に様々な活動を超教派でして行こうという働きです。
                                             それは、ITCN(インターナショナル・東京・クリスチャン・ネットワーク:毎週月曜日の午前、午後、夜3回の集会をこのお茶の水クリスチャンセンターで開催、20074月からスタート)からの発展であるともいえるでしょう。JTJ宣教神学校の国際学長の中野雄一郎先生が、情熱を燃やされて始まり、その趣旨に賛同したクリスチャンが集まり始まったものがITCNです。私も、このITCNの働きに最初から2年ほど深くかかわり、協力させていただきました。その後、TPCのスタートにつながり、開所礼拝がもたれると聞いた時に、これは協力していかなければと言う思いが与えられました。
      
      人生の目的講座
 TPCが開設されてまもなく、TPC・代表の和気敏治さんから「信徒の方々が、聖書を深く学ぶ機会、お互いに意見を交換して深い学びとなるようなことをしていきたいですね。PDJで何か企画できることはありませんか?」とお誘いを受け、即座に「人生の目的講座」等考えられることをいくつか挙げ「ぜひやっていきましょう!」と返事をしました。かなり前から温めていた事柄ですが、いよいよやる時が来たのだと思いました。
  ということで、今年1月から、TPCで「人生の目的講座」を始めることになりました。「人生を導く『5つの目的』」を使って、聖書が語る“人生の意味と目的”を考え、他の人とも分かち合い、互いに成長していく事を狙いとしています。PDJとTPCの共同企画ではじまり、始まり!                                                    

  
 このような神様の働きを新しく始めるには、“神様から押し出されるようにして始める”ことであろうと教えらます。TPC・代表の和気敏治さんとも色々とお話をしていて、TPCを始めるにあたり、同じような気持ち、考えでやっておられると感じます。そして、やるからには、神様がもうやめてもいいよと言われるまで続けること。途中でやめたいならば、神様に聞いてごらんなさいともかつて教えられました。始めるのが神様なのだから、責任も神様にあると思います。もちろん、私の責任もありますが。PDJを始めるときも、そのような導きで始めました。そして、今回始めるこの講座も、そのような導きを感じながら、私の責任で出来る良いものを精一杯提供して、皆さんの信仰の成長に役立ちたいと心から願っています。                      (続く)                                                                      
                                                                           「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」(ピリピ2:13)                                                      2012年1月30日    小坂圭吾

2011年12月20日火曜日

今を生きる 「目標を考える(2)」

     来年の手帳
 今年もあと10日余りとなりました。年の暮れの人事往来の慌ただしさと相まって、何となく気忙しく感じてきました。今週末は、祭日、クリスマスイブ、クリスマスと3連休になり、クリスマス行事が目白押しになることでしょう。この頃になりますと、手帳も2011年度から2012年度に切り替えていきます。新しい年の手帳に来月以降のスケジュールを記入しなければ、覚えておくことが出来なくなくなるからです。今年の手帳を、最初からめくりながら、去年の暮から正月にかけてはどのように過ごしたのかな?と思いにふけりながら見ていくのも楽しいものです。そして、必要な事柄を来年の手帳に記入していきます。今年のやり残しの課題も書き写します。そして、もはや新しい手帳・2012年度版に切り替えています。

      デボーション・ノート  
  ところで、皆さんは、日記帳あるいは、デボーション・ノートをつけておられますか?私は、日記帳をつけるようになったのが、もうかれこれ30年ほどになるでしょうか。日記帳と言えば、多くが11ページで厚さが3センチもあり、最初は熱心に書いても空白の日も時々、いやしばしば出て来るものです。途中から切り替えて、デボーション・ノートも兼ねたものにしたのです。色々と書店で探した結果、高橋書店の“NEW DIARY”を使い始めました。1ページに2日分入り書きやすく、出張でも持ち運びが手軽に出来ることで、もう10数年はこれを使っています。これには、年度の目標と計画、そして毎日のデボーション記録、日記帳的な記録、目標の見直しや心の棚卸、年度末になると1年間の振り返り、反省等を記入しています。

     SEE→THINK→PLAN→DO
先にPDCAサイクルについて書きましたが、このブログを読んでくださっている方の多くは、わかっているよと思われたかもしれません。そこで、今日はもう一歩踏み込んだしSEE→THINK→PLAN→DOのやり方をお話いたします。来年度の計画をこの暮れから正月にかけて考えようと思われる方も多いと思いますので、ご参考に供します。
この考え方は、ソニーの小林茂氏(当時の常務取締役・厚木工場長)が約30年前に提唱されたものです。私も箱根の研修会(歩行ラリーを使ったチームマネジメントの研修会)で直に何度か教えをいただきました。彼は、日本的な経営の良さというのをもう一度復帰させようという中から考案されたもので、それがSTPDサイクルという考え方です。“SEE”というのは、まず現場、対象をありのままに見る、事実を見ることです。「事実」と「解釈・分析」が混じらないように注意が必要です。“THINK”は、集めた事実をもとに分析したり結合したりして、「解釈」や「想い」を抱いたりして考える。“PLAN”は、それをもとに計画を立てる。そして“DO”実行です。

  このSTPDサイクルを一言で言うと、「まずありのままの事実を見て、それから分析して、計画を考えよう」ということです。PDCAが「計画をまず立てる」ところからスタートするのに比べると、STPDは「まず現状を把握しよう」というところからスタートしています。たとえば、“来年の私個人の目標、計画を立てる”テーマについて考えてみます。まず、今年1年を振り返って、①私がやった事柄について、うまくいった事、良かった事実、②やりたいと思いつつ出来なかった事、やったがうまくいかなかったことについて、事実を列挙します。大項目としては、家族のこと、仕事のこと、教会のこと、健康のことくらいに分けて、紙に書くことをお勧めします。出来るだけ多く、出し切るまで書いていきます。(SEE)次にそれらの事実を見て、分析です。(色々な方法がありますが)、一つ一つの項目について、自分にとって重要度を評価します。(◎、○、△で評価)、◎、○について、分類をするのもいいと思いますが、それらを自分なりに解釈や想いを抱いて見ることです。(THINK)そして、その中から来年は、こうしようと計画を作っていきます。出来るだけ具体的な計画にしていきます。大変大ざっぱなやり方を説明しましたが、個人の場合は、この程度のやり方で十分ではないでしょうか。私も、年末から正月明けにかけて、新年度の計画を作るつもりです。
 
 今年は、日本全体も個人においても色々なことがあった年でした。されど、様々な困難な事柄が、信仰という心のひだを少し深く磨かれたのではないかと、感謝しつつクリスマスを過ごしたいと願っております。

すべてのことについて、感謝しなさい。」(テサロニケⅠ5:18)
2011年12月20日    小坂圭吾