2026年1月26日月曜日

今を生きる「計画を立て、見直す」

 

葉牡丹

昨年を振り返って

2025年を振り返り、新しい年の計画づくりを、昨年末から年始にかけて数日かけて行いました。目標を立て、それがどの程度実行できたかを確認し、その結果を今年の目標に反映させています。

こうした点では、私なりにPDCAサイクルを回していると言えるでしょう。PDCAサイクルとは、PLAN【計画】→DO【実行】→CHECK【評価】→ACTION【改善】のことです。

このサイクルを回すことで、らせん階段を上るように、私たちも成長していくことができるのだと思います。

先日、昨年のスケジュール日記帳(スケジュール主体に日記風のメモをする日能のB6ダイアリー。10数年来愛用)を、1年分ざっと読み返しました。

すると、
「これはブログに書けそうだ」「これは1年を通してやや難儀したが、いやされて良かった」「これは注意していたので守られ、感謝だ」「これは試みたが、うまくいかずにやめたな」など、さまざまな気づきが与えられました。

ここに宝があると、改めて思わされました。時々、過去のダイアリーを読み返すのも良いことだと感じています。

ともかく、健康に留意!

昨年2月に風邪をひいて以来、この1年はインフルエンザやコロナ、風邪にかからないよう、とにかく気をつけてきました。

ある医師の先生が、これらの患者さんを多く診察しておられるにもかかわらず、十数年風邪にかかっていないと言われ、その注意点を教えてくださいました。

それは、①普段より少ししっかりしたマスクを着用すること ②手洗いを徹底すること ③くしゃみをする人がいたら、息を吸わずに止めることでした。

外出の際には、夫婦で共に心がけています。さらに、加湿器を性能の良いものに替え、湿度を4050%に保つこと、換気扇を回すことにも注意しています。

また、「少し体調が悪いかな」と感じたら無理をせず、休むようにしています。先日も仲間の集まりがありましたが、調子がすぐれず、朝になって欠席の連絡をしました。

歳を重ねると、無理ができないと分かっていても、行動が伴わないことがあり、失敗することもあります。「やりすぎに注意」と自戒しつつも、なかなか難しいものです。

今年の目標を立案して

私の目標では、まず主題聖句を二つ掲げています(ここ数年、同じ聖句です)。

主題聖句
「私と私の家族は、主を礼拝する。」(ヨシュア2415 現代訳)
「明日のことを心配する必要はありません。いつでも、その日その日を精一杯生きればよいのです。」(マタイ634 現代訳)

続いて心構えを五つ、計画は三分類で五項目記しています。


まだ1か月も経たない時点で目標を眺めていると、「これは加えたほうが良い」と気づくことがあり、その都度書き足しています。このような修正は、年に12度あります。

昨年、新しく始めたことに詩吟があり、計画にはありませんでしたが、数か月試し、教室にも入りました。しかし、自分には合わないと感じ、やめることにしました。

一方、今年の計画から外して休んでいた囲碁については、やはり再開しようかと考えています。「継続は力なり」と言われるように、ここでやめるのは惜しいとも感じるからです。

かつて、ゴルフも一度やめましたが、「高齢になってもできるスポーツはこれしかない」と思い直して復活し、10年になります。生涯、可能な限り続けるつもりです。


計画の見直しの中で

一年を振り返り、計画を立て、見直しながら歩む中で、改めて覚えるのは、その一つひとつの過程において、主が共におられ、導き、時に立ち止まらせ、守ってくださっているということです。

思うように進まなかったこと、失敗したこと、やめる決断をしたことも含め、すべてが無駄ではなく、主の御手の中で次の歩みにつながっているのだと思わされます。

「明日のことを心配する必要はありません」という主の言葉に励まされつつ、今日一日を誠実に生きること。その積み重ねの中で、「私と私の家族は主を礼拝する」という歩みが形づくられていくのでしょう。

今年もまた、計画を持ちつつ、主に信頼して歩んでいきたいと思います。らせん階段を一段ずつ上るように、失敗も含めたすべてを用いて成長させてくださる主に期待しながら、与えられた日々を大切に生きていきたいと願っています。

2026126日 小坂圭吾